大峰山脈の南端 玉置山の頂上の玉置神社へお詣りしました。
真夜中に向かい夜が明け始めた頃 玉置山に近づきつつの所でトンネルが通行止めなので迂回せよとのこと。迂回ルートは初めて通るクネクネ山道でしたが登っていくと山から太陽が輝き始めて ありがたい光景を眺めながら無事に山頂に辿り着きました!
夜明けの澄み渡る大空 うっすら霧がかり連なる山脈 清々しい景色が広がり 天に地に感謝の祝詞を捧げると 透き通るような小鳥のさえずりが始まりました。
そして鳥居をくぐり玉置神社へ。
山中の参道を歩んでゆくと静寂な山の氣に溶け込んでゆくような感じがします。本殿に着くと太陽に照らされて眩しい空間が広がり 樹齢三千年といわれる神代杉など大木がそびえ立っています。心を込めて感謝の祝詞を捧げました。そして更にお山を登り玉石社へ。氣を引き締めて一心にお経を捧げました。
お山を丁寧に巡り鳥居に戻ると 霧が晴れて一層爽やかな青空が広がっていましたよ。

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そして お山を下りて十津川から熊野川へ流れに沿って 熊野本宮大社へ。
鳥居をくぐり石段を上がると本殿前には
「神を父 仏を母にいただきて 熊野より興さむ 出発(たびだち)の時」
と垂れ幕が掲げられています。
早朝の玉置山は涼しかったのですが 本宮大社では太陽の光が真上から降り注いで 本殿前に立つと溶けてしまいそうな暑さです。・・・が真摯に祝詞を捧げ 最後は氣力で大鳥居に向かい かつて社殿があった大斎原で手を合わせ そばを流れる熊野川へ。大海へと流れゆく川を眺めながら 天に地に感謝の祝詞を捧げました。
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遥か遥か いにしえより 悠久の時を越えて
佇む 山々 木々 流れゆく川
自然に心を澄まし 手を合わせ
過去 現在 そして未来
おだやかな世でありますよう
天に 地に 神々様に 感謝 合掌
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