疫病災厄退散!祇園祭

おまいり

祇園祭の最中の 京都の八坂神社にお詣りしました。

太陽が眩しい朝 手を浄め先ず 蘇民将来命(そみんしょうらいのみこと)が祀られてる疫神社から参拝スタートです。この日は山鉾巡行の前日で 舞殿には昨夜 御神霊を遷された神輿が奉安され 献茶祭があり 着物姿の方が次々に来られて本殿に着座され始めました。

本殿には 主祭神の素戔嗚尊(すさのおのみこと)と 妻神の櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと) 八柱御子神など神々様が祀られ 本殿の下には大きな池があり青龍が棲んでいると云われています。
祇園祭は 疫病など災厄を鎮め 国家の安寧を祈り 一か月にわたって行われる神事です。

笛太鼓の息の合ったお囃子が始まり 太陽の光が一層眩しくなり暑さも増す中 順次お社を丁寧に巡り感謝の祝詞を捧げました。

京の都の伝統歴史 京都の方々の心意気を感じつつ 汗をかきながら神社でのお詣りを終えると ほっとしました。

そして次は 神社奥の円山公園へ。

緑豊かな公園に佇む大きな木に手を合わせて感謝。さらに東山に向かい麓の 吉水弁財天へ。

東山から湧き出る水が小川となって公園に流れています。弁財天は水の女神様。水は生命を生み出し保つうえで大切なものですね。心を込めて感謝の手を合わせました。

早朝から始まって 木陰にホッとしつつ炎天下のもと汗だくになりながらも 心ゆくお詣りができて ありがたかったです。

暑~い 熱~い あつ~い 祇園でした!

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