水田の緑が広がる伊勢へお詣りしました。
月夜から空が明るくなり始めた早朝 伊勢に無事到着。
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青々とした稲が爽やかな御神田からお詣りです。白鷺でしょうか 大空を白い鳥が舞い清々しい光景です。こちらの御神田のそばの森に佇む伊雑宮には 真名鶴伝説というのがあります。
垂仁天皇の御世 天照大御神にお仕えし巡行される倭姫命が 朝夕に鳥の鳴き声がするのを不思議に思い使いを遣わすと 稲穂をくわえた真名鶴を見つけ この地に天照大御神をお祀りする神殿 伊雑宮を造られ この稲穂から大神にお供えする米を作られたと伝えられています。
鶴のような白い鳥が羽ばたく姿を眺めながら 御神田に感謝の祝詞を捧げて 心清らかに森の中の神殿へ。
静寂な御神殿は凛とした氣が漂い 感謝の手を合わせて心を込めて祝詞を捧げました。
木々の間から昇り始めた太陽の光が射しこみ 小鳥たちのさえずりが響いて 清々しい森の朝です。
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そして 伊勢神宮の内宮へ。
外宮から内宮への参拝がならわしとされますが思うところあり先に内宮にお詣りさせて頂きました。
早朝にも関わらず参拝の方が多くて賑やかですが 御神殿前で手を合わすと人が途絶えて 静かに祝詞を捧げることができて ありがたかったです。
嬉しいことに 栗毛の神馬にお目にかかれましたよ。
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そして外宮へ。
こちらでも嬉しいことに 丁度 白馬の神馬が御厩(みうまや)から出て来たところに遭遇! 足の速い神馬は一瞬のことでしたよ。
更に嬉しいことに まがたま池には見頃の花菖蒲が咲いて優美な眺めでした。
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最後は 猿田彦神社へ。
本殿の奥の 御神田はすでに田植えがされて若い稲が太陽に照らされて輝いてます。手を合わすと心地よい風が吹きましたよ。
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梅雨の合間の晴天に恵まれて 折りよい流れに乗らせて頂いたかのような ありがたい一日でした。
幾度と訪れてる伊勢へ 今回も無事に心ゆくお詣りをさせて頂いて感謝感謝です。
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